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同友会ニュース−景況調査分析報告

【12.08.27】第15回景況調査の分析報告がまとまる

回復基調に暗雲。前回不調であった製造業以外で景況感は腰折れ。

 前回の景況調査において、景況感は東日本大震災前の水準に近いところまで回復していましたが、今回は小幅な改善(△5.3→△2.5)です。
 業種でみると、製造業やサービス業でプラスのDI値(「好転」-「悪化」)が改善に貢献していますが、全体としてはマイナスのDI値となり、不況感を感じる企業が多く景況感は小幅な改善になっています。
 売上げDIについては、前回は震災前水準を超え、リーマンショック以降の最高値を示しましたが、今回は反転し、一気にマイナスDI値へと下がりました(12.2→△2.0)。
 経常利益DIについても売上げ同様に反転し、さらにDI値も業況や売上げよりも低くなっています(△3.9→△11.7)。

分析報告の詳細はこちらをご覧下さい。
第15回景況調査分析報告書.pdf

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