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同友会ニュース−景況調査分析報告

【13.03.21】第16回景況調査(2012年7~12月期)の分析がまとまりました。

2012年7~12月期の景況は「短期的な改善の兆しを見せるも、不安を残す」

 全体の概況は、業況感が前年同期比で「好転」26.3%、「普遍」42.4%、「悪化」29.7%となり、DI値は△3.4とやや悪化をしました。しかし、売上げのDI値は5.1、経常利益のDI値は△2.6と大きく改善をしています。 

 業種別では建設業が好調で全項目で大幅な改善を見せていますが、豪雨被害の影響が大きいと考えられます。情報・通信・商業は業況の伸びが小さいものの、売上げと経常利益は大きな改善となっています。 一方で、製造業とサービス業は全てにおいて悪化傾向を示しています。

詳細はこちらをご覧ください。
第16回景況調査分析報告書

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