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同友会ニュース−実習受入企業マップ

【13.07.05】2013年度障がい者職場実習受入れ賛同企業

2013年度は実習受入れ賛同企業が73社になりました!

支部例会や役員会等で実習受入れ賛同企業登録の呼びかけをするなど、地道に活動してきた結果、賛同企業が73社となりました!

【実習賛同企業マップ】
より大きな地図で 実習受入賛同企MAP を表示


障がい者問題委員会について

大分同友会は、これまで会員企業のあるべき姿として「経営指針」の確立と人間尊重を基本として、経営者と社員が「共に育つ」企業風土を確立し、企業を発展させること等を「同友会らしい企業づくり」として推進してきました。そのことから、障がい者の雇用問題は同友会理念にある人間尊重の経営に深くかかわっているものであり、「労使見解」「社員教育」「共同求人活動」の根本を担っております。
そして、私たちは以下のように考えます。

1.「良い会社」をめざすからこそ、企業の社会的責任としての障がい者雇用を推進することが大切です。

2.「良い経営者」をめざすからこそ、一人の人間として障がい者問題に関心を持ち、多様な命が育まれる豊かな社会づくりに取り組むことが重要です。

3.「良い経営環境」をめざすからこそ、経済効率優先で、命よりも金という市場原理主義ではない人間性豊かな地域循環型の新しい経済社会の実現を展望できるし、それは障がい者と共に生きることが当たり前の社会を実現することにもつながります。

 つまり、障がい者問題に真剣に取り組むことが、同友会理念を実現する企業づくりの条件であるといえます。

活動スローガン
「障がい者と共に働き・暮らすことがあたりまえの地域経済・社会をめざして」
具体的活動
1.学びを深める。
 ?障がいの特性を学ぶ。
 ?障がい者や保護者より就労に関して相互理解をすすめる。
 ?障がい者雇用に関する法令や制度を学ぶ。
2.活動の輪を広げる。
 ?職場実習受入れ企業開拓のための資料づくり
 ?就労支援ネットワークの構築
3.活動の充実を図る。
 ?県内外より成功事例を集め、広報に載せる。
 ?各支部での活動に県委員会も参加し、障がい者雇用情報を提供する。

障がい者の働く場を増やしていく上で、中小企業経営者の意識は決定的に重要です。
中小企業が自らの判断で障がい者の雇用に目を向けていくためには、

 ?障がいをもった人のことをまず知って頂くこと。
 ?就業体験の受け入れなどを通じて職場でふれあうことが大事である。
と考えます。そして、今年度も「きばらず・せかず・あきらめず」をモットーに挑戦してまいります。

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