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同友会ニュース−新会員の声

【13.10.17】(株)ほうねん 専務 朝久野徹氏(大分支部)

地域の農業の発展が我が社の使命

【会社情報】
(株)ほうねん 専務 朝久野徹氏(大分支部)
2013年4月入会
〒879-7502大分市大字端登字友字下鶴1800-1 
TEL:097-596-1673 FAX:097-596-1803 
事業内容:農業用資材販売、小型農機具の修理・販売、ビニールハウスの施工・販売、土壌診断による施肥設計
 

(株)ほうねんは1982年に父が設立しました。私は大学卒業後、ICや検査装置の設計をする仕事をしていました。大野川のそばにあった社屋は大雨や洪水の影響で過去2回浸かりました。そんな大変なところを見てきたこともあり、入社を決意しました。

安く仕入れて安く売るだけではなく、修理サービスにも力を入れようと静岡県の企業に行き修理の勉強をしました。また、畑をつくり自分で栽培することで販売の際に説得力がでてきました。農家の方に集まってもらい野菜の説明会を開いたり、土壌検査や肥料設計をするなど、「農家のために何ができるか」を考えています。

お客様の名前と顔が一致するなどほとんどが常連客の同社にとって、お客様との信頼関係は非常に大切で深いものです。そういった思いをどうすれば全社で共有できるか考えていろいろ勉強したところ、経営理念が必要だということがわかりました。

経営理念が必要なのはわかったものの、どう作成すればいいのか悩んでいる時に宮迫賢太郎さん(ロイヤルクリーナー(株)リファイン大分 代表取締役)から紹介されたのが同友会でした。ホームページを見るとちょうど中津市で「経営理念塾」が開催されるというのを知り、すぐに申込みました。入会後は第18期経営指針成文化セミナーに参加し多くの気づきを得ました。自分一人つくるのではなく、社員の思いも聞きながら現在経営指針を作成中です。同友会の良いところは皆さん勉強熱心で、本音で経営が語れることです。今後は人を生かす経営を学び、自分と社員の個性を伸ばす経営を目指しています。

少子化で人口が減少していくのは避けられませんが、健康志向は高まってきています。美白や抗酸化作用のあるリコピンが2倍のトマトを栽培したり、にがみが10分の1のピーマンを栽培するなど農業にはまだまだ可能性が広がっています。農業体験や農家民泊も行って生産者と消費者のかけ橋になれればと考えています。農家の収入が上がることが地域貢献にも繋がります。地域の農業の発展が我が社の使命です。
 

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