トップページに戻る

同友会ニュース−実習受入企業マップ

【14.02.21】障がい者の職場実習受入れ 賛同企業が100社を突破!

賛同企業が100社を突破しました

  大分同友会障がい者問題委員会は、2001年の委員会発足以来、人間尊重の経営を念頭に「障がい者と共に働き・暮らすことが、あたりまえの地域・社会をめざして」をスローガンに障がい者雇用の促進に取り組んでいます。

 障がいのある人が地域で豊かな生活を送るには、実際の社会(会社)の中で、具体的・実践的な学習を積み重ねることが大切です。そのため、職場実習を 「力だめしの場」「能力・適性・可能性の発見の場」と考え、職場実習受入れ賛同企業を募ってきました。

 そしてこのたび、“場”の提供=職場実習受入れに賛同される会員企業が、今年1月に100社を超えることができました。実に大分同友会の会員数の6社に1社の割合になります。これにより障がいのある人たちの活躍の場がますます広がり、さらには社会自立の実現につながると考えています。

 また、この背景には、会員が障がい者雇用をはじめとする諸問題への理解と関心を深めた結果だと思いますし、委員会活動が会内に浸透してきているからだと思います。

 企業の社会的責任(CSR)に関心が高まっていますが、企業は人権や環境への配慮・企業倫理・積極的な情報開示・製品の安全性も含めて評価される時代になってきました。「人間尊重の企業づくり=人権感覚」をもって経営に取り組むことは、社会のニーズに応えるとともに、企業の業績を伸ばし、企業の社会的信頼・評価を高めることにも繋がります。横浜市立大学の影山摩子弥教授が執筆された書「なぜ、障がい者を雇う中小企業は業績を上げ続けるのか?」の中でも業績を伸ばした企業が紹介されています。障がい者雇用は経営の負担になるどころか、経営を改善する力を持っていることが明らかにされています。

 大分同友会では、同友会理念を実現する企業づくりとして、経営指針成文化・共同求人・社員共育を三位一体の運動として進めています。つまり、それは障がい者問題に真剣に取り組むことが同友会理念を実現する企業づくりの条件であると考え活動しています。

 障がい者問題に深くご理解いただき、職場実習受入れにご賛同された会員企業の皆さんの会社をGoogleマップに公開しています。これにより障がい者の皆さんの活躍の場が拡がることにつながると考えます。

「中小企業家しんぶん」 2014年 2月 15日号より

【実習賛同企業マップ】
より大きな地図で 実習受入賛同企MAP を表示



▲ このページの先頭にもどる

同友会ニュースへ

同友会とは?へ

同友会の組織へ

活動の基本へ

入会のご案内へ

リンク(関連先)へ

所在地・連絡先へ

会員以外でも参加可能な活動

検索

2019合同企業説明会のご案内へ
中小企業家同友会共同求人サイトJobwayへ
大分同友会facebookへ
障がい者の実習受入れ賛同企業マップへ
中小企業家同友会全国協議会のサイトへ
同友会会員企業検索のページへ
同友会活動支援システムedoyuへ
大分県中小企業活性化条例へ
大分市中小企業振興基本条例へ
豊後高田市中小企業振興基本条例へ
日田市中小企業振興基本条例へ
佐伯市中小企業活性化基本条例へ
RSS