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同友会ニュース−企業訪問

【14.07.15】(有)朋友 代表取締役 青柳義信氏を訪問しました

ビジネスについて

今回は、佐伯市で農業関連ビジネスに取組み始めた(有)朋友を訪問しました。業務内容は貿易、映像制作、携帯電話代理店の三本柱です。

着眼点と行動がビジネスのポイントと考えています。農業生産法人の方と出会い、新たなビジネスを始めました。それは、食事制限をしている方に向いた低たんぱく米という商品で、難消化型タンパク質が多く含まれ、糖尿病などでやむなく食事制限をされている方に最適な商品です。反収が低く、価格が高い商品ですが、関係者の評判も高いため、この原料を使ったアミノ酸飲料の開発や米粉など、さまざまなアプローチで販売を行っていく予定です。

また、県内企業四社で佐伯市輸出入協同組合を設立し、専務理事として大分県産焼酎を中国へ輸出するなど、国境を越えたビジネスにも取り組んでいます。今後は、水揚げされる魚介類のうち未利用のものを欲しい方にお届けするマッチングビジネスにも取り組んでいきます。

付加価値が高く、日本にしかできないものを海外へ輸出するというスケールの大きなビジネスを思い描いていています。これからの中国は食糧不足の時代だとの認識で、高付加価値の製品を中国の富裕層に販売していきます。
 

本業以外にもビジネスあり

青柳社長自らが電報に困った経験から、NTTのサービスに先行してi-denpoというインターネットで電報を送れるサービスを開発し経営革新を受けることができました。規制緩和を背景に新ビジネスを始め、全国に1,000件以上の顧客がいます。

他に、テレビカードレンタル業、製鉄資材輸入業、太陽光パネル供給業など自分がいなくても継続できるビジネスを持っています。

今後のビジネスについて

顧客は佐伯にこだわらずどこでも広げられるし、ビジネスもたくさんあります。
チームでビジネスを行っていくには、各々が欲を出さずに、できることをできる範囲で、互いに自立した立場で行うことが大切だと考えているそうです。

(同友おおいた171号 5月号より 取材/広報委員会)

会社概要

(有)朋友
代表取締役 青柳義信
設立:1996年2月
住所:佐伯市向島1丁目2番18号
TEL:0972-25-1101
FAX:0972-25-1102
業務内容:輸出入代行業務、広告代理店業務、特定信書便業、WEB制作関連事業、特殊米の製造販売
 

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