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同友会ニュース−活動報告

【16.11.25】11/21(月)第24回経営フォーラムを開催しました。

13年ぶりに佐伯市で開催

  11月21日(月)13時からホテル金水苑で第24回経営フォーラムを開催しました。
会員、行政、ゲストを含む152名が参加しました。

清家巧貴実行委員長が「13年ぶりに佐伯の地で経営フォーラムが開催されます。みなさん大いに学びましょう」とあいさつしました。次に佐藤貞一代表理事が「経営フォーラムは年に1回の学びの場です。分科会のグループ討論で経営課題を明らかにし、学んだことを自社で実践しましょう」とあいさつしました。

地域密着経営

  基調講演では、氏田善宣氏(WOOD HOUSE(株)代表取締役)が「自社から変える地方創生〜10年後限界集落へと進む竹田市から〜」をテーマに講演を行いました。

氏田氏は小さい頃から将来は何か商売をしたいと考えていました。いろいろなバイトを経て飲食業と出合い、22歳で店長に就任しました。25歳の時に資本金1円でWOOD HOUSE(株)を設立しました。

一時は福岡での出店も考えましたが、閑散とした竹田市の状況を見て「この町を活性化させたい」という思いが強くなり、2012年5月に竹田市で感動のもつ鍋店「陽はまたのぼる」をオープンしました。竹田の食材の使用、竹田の業者との取引、観光PRなど竹田市に密着したブランド戦略を行っています。

2年で4店舗を展開し、2014年には居酒屋甲子園で日本一に輝きました。しかし、その後5号店の出店の断念、府内店での火災などが起こりました。人生の絶望の淵に立たされ、企業理念の重要性を実感しました。「自分は何のために経営しているのか」「本当に社員のためになっているのか」など自問自答を繰り返しました。

「一人一人ができる地域貢献とは何かを考え、地方で商売をする覚悟を持ち、地方の居酒屋から元気な街づくりをしていきたい」と締めくくりました。

基調講演終了後は、第1分科会(市場創造)、第2分科会(人を生かす経営)、第3分科会(青年部)の3つの分科会に分かれて学びを深めました。

懇親会ではマグロの解体ショーやわさび入り寿司あてクイズなどを行い交流を深めました。

 

 

 

 

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