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同友会ニュース−活動報告

【16.12.06】2016年度第3回新会員オリエンテーションを開催しました

同友会の歴史と理念を説明

  12月5日(月)佐伯東地区公民館で、2016年度第3回会員オリエンテーションを行いました。新会員1名、ゲスト1名を含む9名が参加しました。

佐藤代表理事挨拶の後、事務局よりe.doyuの使い方を説明。その後、塚崎副代表理事が「同友会の歴史と理念」をテーマに報告しました。

敗戦後、日本経済復興の過程で、同友会の前身と言われる全中協が1947年に結成、1957年に東京で日本中小企業家同友会を結成し、新たな中小企業運動への出発の起点を築きました。

また、同友会理念である、「三つの目的」「自主・民主・連帯の精神」「国民や地域と共に歩む中小企業」や労使見解について、冊子「同友会がよくわかる」を基に説明しました。

佐伯支部を活性化させたい

  次に清家支部長が「同友会と私」をテーマに報告しました。
2011年に独立開業し、当時20件ほどだった税務顧問先が現在では140件ほどに増えており、それに伴って社員も1名から9名まで増えました。来年春には高卒のスタッフ2名の入社が決まっています。

事業計画は以前から作成していましたが、まだ自分の思いを成文化できていません。何のために仕事をしているのか、自分自身のあり方を言語化、定着、浸透していきたいと考えています。課題としては、価値観の浸透の徹底、様々な価値観の尊重、仕事の再現性などです。

「佐伯支部の会員が増えればそれだけ悩みや成功体験も共有できるので、佐伯支部を活性化させて地域を元気にしていきたいです」と報告しました。
今回は新会員1名と、11月に佐伯市で開催した第24回経営フォーラムにゲスト参加した方が、新会員オリエンテーションにも参加しました。

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