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同友会ニュース−新会員の声

【17.06.01】(株)フード・マイスター 代表取締役 一法師健登氏(大分支部)

「「健康」と「食」が豊かな生活を送る上で、最も大切な条件」

【会社情報】
(株)フード・マイスター 代表取締役 一法師健登氏(大分支部)
2016年6月入会
住所:大分市南津留203番地2 097-556-0992(代表)
事業内容:管理基準給食業(福祉施設管理給食・医療用治療食・保険診療事務)、大分市高齢者福祉事業(在宅高齢者向措置配食サービス)、在宅サービス介護事業(有料老人ホーム春日支援所 くじら)
創業:1993年11月
職員数:43名
ホームページ:https://oita-foodmeister.co.jp/about/

企業理念「私たちは関わる全ての方々が 健康に登るよう邁進いたします」

 \; 父が創業した(株)フードマイスターに2015年に入社しました。社内で年齢が一番下だったこともあり、一生懸命仕事を覚えていました。そんな矢先、父が急逝し突然社長に就くことになりました。最初は「みんなと協力して仲良くやっていければ」と考えていましたが、経営はそんなに甘くはありませんでした。

何をどうしていいか全くわからず、不安な日々を送っていました。そんな時、結婚式の招待状の印刷を高山英一郎氏((株)高山活版社 代表取締役)に依頼したことがきっかけで、大分支部例会にゲスト参加しました。様々な経営者の話を聞くことで自社の課題、やるべきことが山のように見つかりました。

同友会に入会し、さらに学びを深める中で経営理念の必要性を感じ、2016年度第22期経営指針成文化セミナーに参加しました。そして、2017年4月に介護部門の経営発表を行いました。会社の現状について、数字を交えて社員に伝えるとともに、経営理念に込めた思いを熱くみんなの前で発表しました。経営発表をするまでは、どうしても「父の会社」という意識がありましたが、自分の会社に対する思い、社員に対する思いを再確認しながら理念をつくることで、「自分が会社を経営していく」という強い覚悟を固めることができました。

もともとは給食事業から始めた会社ですので、今後は給食部門を伸ばしていきたいと考えています。今までは普通に配食していましたが、そこにイベント性を加えて「食事が楽しみ」と思えるような工夫をしています。社員も交えて企画することにより、コミュニケーションも良くなり、利用者の方から手紙も頂くようになりました。
また、将来的には新卒採用にも取り組んでいきたいと考えています。

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