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同友会ニュース−活動報告

【17.06.20】中津支部6月全体例会を開催しました

高校の先生を交えて意見交換を開催

 \; 6月14日(水)中津市教育センターで中津支部6月全体例会を開催しました。「地元で働きたい若者を受け入れられる企業になるために」をテーマに谷口弘美氏(中津総合ケアセンターいずみの園 部長)、中津総合ケアセンターいずみの園に入社して8年目の倉原未来氏、入社3年目の石川楓氏、木村守道氏(総合建設業心工業 代表者)、総合建設業心工業に入社して2年目の井上雄次郎氏、採用推進委員長の羽矢一弘氏((社福)新友会.ひまわり畑 施設長)にそれぞれ報告して頂きました。
今回の例会は高校の先生方との意見交換会として行い、学校、行政の方など様々な立場の方にご参加頂きました。

 \; まず谷口氏が中津総合ケアセンターいずみの園の取り組みについて説明。20年前は募集をかけるとすぐに人が集まりましたが、今は採用が難しくなってきています。そこで3年前から?人材確保行動班、?人材育成計画策定班、?待遇・環境検討班の3つのチームを作り対応しています。

中津総合ケアセンターいずみの園に入社8年目の倉原氏は、学生の頃から福祉業界に興味があり、ハローワークからの紹介で入社しました。不安や悩みなどは職場の先輩に相談しながら解決していきました。友達は長期の休暇があるのでうらやましいですが、今は責任があり、やりがいを持って働いています。

入社3年目の石川氏は介護の仕事がしたいと思っていたところ、パンフレットを見ていずみの園を知りました。いろいろな部署があること、働きながら資格を取れるということでいずみの園に入社しました。入社当時は毎日が不安だったので、新入社員の気持ちがわかり、親身になって接することができています。

 \; 総合建設業心工業に入社して2年目の井上氏は、土木は汚い、きつい、というイメージがありました。しかし、入社7ヵ月目に現場を任されたことで仕事にやりがいを感じるようになりました。今では仕事ができる人はかっこいいと思うようになりました。「一流の現場監督になって、心工業を上毛町一番の会社にしたい。」と決意を述べました。

木村氏は、技術だけではなくて「なぜ働くか」ということを社員に伝えています。また、人のために働くことで喜びを感じる、我々の技術を使って地域の方の思いをかなえる、そんな思いで仕事に取り組んでいます。

最後に採用推進委員長の羽矢氏から、委員会の取り組みについて説明があり、「地元で働きたい若者を受け入れる企業になるために何をしますか」をテーマに、それぞれの立場から意見交換を行いました。

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