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同友会ニュース−活動報告

【17.09.28】豊後高田支部9月例会を開催しました

洗練された遊びを体現「銀座芋人」

 \; 9月21日(木)19時から豊後高田中央公民館で豊後高田支部9月例会を行いました。
山田尚司氏が(山田酒造場 代表社員)「銀座で売れるお酒の造り方〜販売までの道のりを教えます〜」をテーマに報告しました。

以前は國酒といえば日本酒でしたが、外交で本格焼酎が重宝されるようになり、本格焼酎と泡盛が加わりました。少子高齢化で需要が減る中、団塊世代と団塊Jr世代、海外に照準を合わせています。また、タバコのように世界的な制約を受けたりしているのが、現在の業界の環境です。

北九州の米作農家から焼酎を作って欲しいと話がありましたが、あまり乗り気ではありませんでした。しかし、行橋市役所からも頼まれるようになり重い腰を上げました。銘柄公募やラベルデザインの依頼、エリア限定販売、市長の記者会見を経て、2016年ついに「今川桜」を生み出しました。現在の課題はジェラートの開発、宣伝、責任の明確化、販売地域の見直しだということです。

銀座の屋上でさつま芋を育て、ヒートアイランドを抑止するとともにできたさつま芋を焼酎にしようと、農商工が連携し「銀座芋人」ができました。銀座というブランドに相応しくないものは5年で淘汰されると言われているので、鑑評会での評価を改善につなげ、品質第一を追求していく予定です。連携は責任の所在があやふやになりますが、蔵元が製造をアピールすることが大切です。お酒は嗜好品であるため、売り方やブランド化していくことが難しいそうです。

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