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同友会ニュース−活動報告

【17.10.31】佐伯支部10月例会を開催しました

新会員2名が報告

10月26日(木)佐伯東地区公民館で佐伯支部10月例会を開催しました。「同友会で学んだ事、学んでいきたいこと」をテーマに新会員の日高昇治氏((社福)はまゆう会 事務長)と山岡均氏(海べ(株)店長)に報告して頂きました。

(社福)はまゆう会 事務長 日高昇治氏

 \; 2000年4月から介護保険制度が始まりました。それまでは市町村の措置として運営していましたが、個人契約となり福祉にも経営を求められ、福祉業界としてはとても大きな出来事でした。2005年佐伯市で市町村合併があり、広域となり住民サービスとしては低下したと感じています。

2009年特別養護老人ホームはまゆう(定員84名)とはまゆうショートステイ(定員18名)を設立しました。現在(社福)はまゆう会はパートも合わせ99名の職員が働いていますが、50代が60名を占めています。将来のことを見据えると毎年5〜6名は新卒を採用しないと20年後に生き残ることはできません。3年おきに介護報酬の改定があり、国の制度によって経営が大きく左右されてしまいます。今後は職場環境の整備や10年計画の作成などを行っていきたいと報告しました。

海べ(株)店長 山岡均氏

 \; 漁業協同組合で働いていましたが、かまえインターパーク構想の話があり2014年に退職しました。2015年に高速道路が開通した時は非常に忙しく、行列ができるほどたくさんのお客さんが訪れてくれました。スタッフ間の協調性や労働条件の改善、人材不足などが課題となっています。

新卒を採用するため、昨年学校を訪問しましたが応募はありませんでした。人口減少が言われていますが、まずは交流人口を増やして活性化を目指しています。今後、漁業者は資本力がないと続いていかないので、将来的には6次産業化を進めて組織づくりを行っていきたいですと報告しました。

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