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同友会ニュース−活動報告

【17.12.27】大分支部12月全体例会を開催しました

全員が桜の木になることが自分の使命

 \; 12月20日(水)大分県労働福祉会館で、大分支部12月全体例会を開催し、谷口知幸氏(中山化成(有) 代表取締役)が「社員と地域に愛される企業の経営者の役割とは」をテーマに報告しました。ゲスト、オブザーバーを含む64名が参加しました。

谷口氏は26歳で同友会に入会。例会や全国大会に参加し、学んだことを自社で実践しようと何度も失敗しながらやってきました。労使見解に「労働条件の改善について、直ちに実行できること、実行について検討してみること、当面は不可能なことなどをはっきりさせることが必要です。」と書かれていますが、自社の立ち位置を明確にし、実践することで失敗が少なくなったといいます。

10年前から新卒採用に取り組んでいますが、新卒採用を始めた当初は、半年から1年で辞めることが多かったそうです。なんとか離職をなくそうと、5年前から谷口氏、新入社員、親、学校の先生の4者面談を始めましたが、そのことで離職がほとんどなくなりました。

「桜の木はどんな困難があっても毎年花を咲かせます。桜の木の幹=人の器であり、枝=人脈、これらが大きければ大きいほど大きな花=夢や希望が咲きます。夢を実現するのは1人では無理なので、たくさんの友達の助けがないと実現できません。全員が桜の木になることが自分の使命です」と決意を語りました。

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