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同友会ニュース−活動報告

【18.01.31】日田支部1月例会を開催しました

日田市の将来について考える

 \; 1月22日(月)日田市複合文化施設AOSEで日田支部1月例会を行いました。原田啓介日田市長をお呼びして、「日田市の現状と、これからの中小企業施策」をテーマに講演して頂きました。

日田市の人口は平成17年の75,714人から平成29年の66,873人と人口は8,841人減少していますが、世帯数は1041世帯増えています。これは一人暮らし高齢者や夫婦の二人暮らしが増えているためです。2040年には人口5万人を切る試算ですが、53,000人は維持する予定です。20歳前後の人口流出が多い一方、県内への転出入は30代が多くなっています。

日田市の事業所は製造業の割合が高いですが、小規模という特徴があります。事業所も従業員数、現金給与総額も製造品出荷額等も減少していますが、一人当たりの所得は平成20年を底に増加傾向にあり、大分県民所得に近づいています。

熊本地震や九州北部豪雨災害からの生活復興、観光復興は課題ですが、国民文化祭や全国障害者・芸術文化祭やラグビーワールドカップ、東京オリンピック、パラリンピックと観光面では期待が持てそうです。

日田市中小企業振興計画では、経営基盤の安定強化、中小企業の活用による地域内の経済循環の創出、経営の拡大及び新分野への進出の促進、創業の促進、人材育成、確保と事業環境の整備を基本方針とし、平成28年度の目標値と実績について報告しました。
また、人材の育成、確保については平成32年の本格稼働に向けて小学校からのキャリア教育プログラムに取り組む予定だということです。

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