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同友会ニュース−景況調査分析報告

第26回景況調査「今期景気の山か、小企業・サービス業が先行反転。」

業況判断DI値は18.7と、さらに上昇し3期連続の改善も、見通しはやや鈍化

2017年7〜12月期を対象に実施した第26回景況調査では、業況判断DI値が熊本地震以降で3期連続の改善となりました。売上はやや一服感が見られるものの、高い水準を維持しています。また経常利益は消費増税前の駆け込み期に次いで高い値となりました。

しかし、次期に向けた見通しにおいて、小企業やサービス業では次期の見通しが悪化しており、今後に不安を残しています。


<< 今回調査の特徴 >>
  ・前回比業況判断DI値は18.7と、さらに上昇し3期連続の改善
  ・建設業は再び大きく改善し、景況全体の押し上げに貢献
  ・製造業は3期連続DIプラスで業況に安定感
  ・情報・通信・商業は5期連続マイナスDI値から脱出
  ・サービスは、反転はあるものの高い水準で安定
  ・1〜6月期の業況水準見通しはやや鈍化、建設業は安定、サービス業は不安定
  ・経営上の問題点では社員不足を中心に人事管理が大きな課題に
  ・現在の取組み状況では人材確保や確保のための経費見直しが広がっています


詳細はこちらのファイルでご覧になれます。
bt_20180216114939.pdf

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