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同友会ニュース−活動報告

【18.02.28】中津支部2月全体例会を開催しました

まずは知ることが大切

 \; 2月14日(水)中津支部2月全体例会を開催しました。今回は障がい者問題委員会担当で、1部見学会を13時30分から、2部通常例会を18時30分から2部制で行いました。1部、2部を通して学校、行政、施設職員の方を含む66名が参加しました。

1部見学会

 \; まず中津支援学校で木工や窯業といった授業の様子を見学しました。その後、(株)新居商店に移動しました。(株)新居商店では支援学校から雇用した社員が、商品をトラックに積み込む様子を見せて頂きました。今では積み込みだけではなく、配達、集金などもこなされて、立派に会社の戦力であることがわかりました。次に、福祉の里サマリア館で利用者の方の様子などを見学しました。

2部例会

 \; 中津支援学校の岩田謙次郎先生と宇佐支援学校の足達明広先生から、「児童生徒数の推移と進路先について」それぞれ報告してい頂きました。
続いて、新居博氏((株)新居商店 代表取締役)と大崎貴之氏((株)新居商店 統括部長)から、中津支援学校から実習を受け入れて、実際に雇用に至った経緯を報告して頂きました。

新居氏は大分同友会が開催したツアーに参加し、宇佐支援学校を訪問しました。その際、大分同友会で障がい者の実習受け入れがあることを知り、実習を受け入れることになりました。その後、雇用まで至ったのですが、実習と実際の仕事内容がかけ離れていたり、外部からどのようなサポートがあるわからず、退職してしまいました。
そういった経験をもとに、雇用前に何度も実習を行ったり、現場にフォロー担当を置くなどして、再度支援学校からの生徒を雇用しました。

報告の後は「誰もが幸せに生活できる社会を目指すために、どのような関わりができますか」をテーマにグループ討論を行いました。
企業側から「実習から雇用に向けて考えていきたい」「何事も一度経験してみることが大切と感じました」「まさに目からウロコ。障がい者雇用についての考え方が変わりました」、学校、行政、施設側から「企業の方の率直な意見が聞けて良かったです」「企業の方の熱心な姿勢に感動しました」といった意見がよせられました。

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