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同友会ニュース−活動報告

【18.03.30】別府支部3月例会を行いました

経営者の人間性や将来性も見る

 \; 3月29日(木)ふれあい広場・サザンクロスにて別府支部3月例会を開催しました。「もう担保はいらない!? 〜経営者の人間性や事業性評価が求められる時代に〜」をテーマに嵩地秀雄氏(大分みらい信用金庫 常務理事)に報告をして頂きました。

融資の審査には安全性、収益性、発展性、流動性、公共性の5原則があります。原則ではありますが、時代に応じて内容に変化が出ています。安全性は返してもらえるかどうですが、これまでは担保や保証人を見ていましたが、今は経営者の人間性や将来性を見るように求められています。収益性とは適正な金利をもらえるかどうかですが、マイナス金利の現状では何が適正か難しい状況にあります。

事業性評価は企業の事業内容や成長可能性等を適切に評価することで、その上で融資をするには企業見る目利き力が求められています。また、中小企業を支援するメニューとして、(出張)経営相談、ミラサポ・中小企業支援アドバイザーの専門家派遣、各種セミナー、みらいビジネスマッチングサービス、事業承継支援、みらいしんきん同友会、職域サポート契約などを行っています。「中小企業家同友会の会員の皆さんにはぜひ経営指針の成文化をしてほしい」と呼びかけました。

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