トップページに戻る

同友会ニュース−活動報告

【18.05.29】新規大卒者等合同企業説明会「業界早わかりセミナー」に同友会企業から講師として参加

大分同友会の企業から4名の方が報告

大分県総合雇用促進協会主催の「新規大卒者等合同企業説明会」が5月12日(土)、5月19日(土)、5月26日(土)大分県立総合文化センター、ソレイユにて開催されました。その中で、企業による業界紹介や業界での働き方を伝える「業界早わかりセミナー」に大分同友会の企業から4名の方が報告をされました。

5月12日(土)

 \; 渡邉裕一郎氏(大分デバイステクノロジー(株))が工業統計調査を基に、事業所数や製品出荷額が減少していること、一方で従業者数は増えていることを説明しました。半導体業界の動向としては、IoTやAIの需要増が見込まれ、半導体需要も今後増加していく見通しで、それに伴い、増産体制や技術開発に向けて人材の確保が急務となっています。
最後に「就職活動はただ漠然と会社を選ぶのではなく、自分が本当に頑張れる仕事、職場を見極めて、自分自身を高めることのできる会社に出合えるように諦めずに頑張って下さい」とエールを送りました。

5月19日(土)

 \; 鎧坂守和氏((有)共立ケア・サポート 代表取締役)がまず「働くこと」について説明しました。「働く目的については収入を得るため、生きるため、やりたいことを実現するため、将来の不安を解消したいなど人それぞれありますが、仕事を通して自分が成長したいかが一番重要です」と訴えました。また、働く目的を明確にする、働くことによって得たいものを決める、将来がどう変化するか想像しておく、といった点も必要だと強調しました。
福祉の仕事は直接ありがとうと言ってもらえること、人の生活の一部を担っていること、社会の役に立っていると実感できることなどがやりがいにつながっていると説明しました。

次に櫻井暢子氏(unid(株) 代表取締役)が話をしました。櫻井氏は「創造力で世界をつなぎ、好循環させる」を理念に会社を経営しています。仕事とは、世の中の問題解決をすること、人々の願望を叶える事、悩みを解決することです。また、仕事で得られるものとして、お金やスキル、人とのつながり、仲間、学びですが、お金以外は全て自分に身につくものです。仕事が辛いか楽しいかはその人の解釈次第であり、自分という存在は様々なものと影響し合っています。「未完成だからこそ成長できます。変化を恐れず、未完成であることを悲観せず就職活動を頑張ってください」と激励しました。

 \;

5月26日(土)

 \; 安永岳史氏(AIDA LINK(株) 取締役)が話をしました。AIDA LINK(株)は「笑顔の種を蒔く」を理念に様々なサービスを行っています。付加価値をつけ、独自性のある事業展開を行っています。「ただおき君」で経営革新の承認を受け、経済産業省から「攻めのIT経営中小企業百選」にも選ばれました。
中小企業では自分のやりたいことが実現できること、自分の提案が通りやすいこと、社長との距離が近く親身に考えてくれることなど、中小企業の魅力について説明しました。

▲ このページの先頭にもどる

同友会ニュースへ

同友会とは?へ

同友会の組織へ

活動の基本へ

入会のご案内へ

リンク(関連先)へ

所在地・連絡先へ

会員以外でも参加可能な活動

検索

2019合同企業説明会のご案内へ
中小企業家同友会共同求人サイトJobwayへ
大分同友会facebookへ
障がい者の実習受入れ賛同企業マップへ
中小企業家同友会全国協議会のサイトへ
同友会会員企業検索のページへ
同友会活動支援システムedoyuへ
大分県中小企業活性化条例へ
大分市中小企業振興基本条例へ
豊後高田市中小企業振興基本条例へ
日田市中小企業振興基本条例へ
佐伯市中小企業活性化基本条例へ
RSS