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同友会ニュース−景況調査分析報告

第27回景況調査「安定しているが下降期に入りつつある。サービス業は反転の勢い」。

業況判断・経常利益ともに4期連続のプラスだが、次期見通しは悪化。

2018年1〜6月期を対象に実施した第27回景況調査では、業況判断DI値が4期連続のプラスとなりました。売上も安定傾向を示し、経常利益は2008年以来で初めて4期連続プラス値となりました。

しかし、次期に向けた見通しにおいて、連続で次期見通しが悪化しています。建設業や情報・通信・商業では今後悪化、サービス業は好調だが不安定の様相です。


<< 今回調査の特徴 >>
 ・前年同期比の業況判断DI値は12.2と、4期連続プラス値
  ・建設業は「低下はしたが、高い好況感を4期連続維持」
  ・製造業は「低下傾向ではあるが、かろうじてマイナスを回避」
  ・情報・通信・商業は「再びマイナス値への危険、個人消費の鈍化か」
  ・サービスは「前回から再反転し、4期連続プラス値」
  ・7〜12月期の業況水準見通しは「連続で次期見通しが悪化。
     建設業や情報・通信・商業では今後悪化、サービス業は好調だが不安定。」
  ・7〜12月期の業況水準見通しは「10人未満企業の方が相対的に高く力強さがある。」
  ・経営上の問題点では「競争激化や需要不足で、人材ストックから人材フローへ?」
  ・現在の取組み状況では「人材育成の転換点に差し掛かっている?」


詳細はこちらのファイルでご覧になれます。
bt_20180827093407.pdf

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