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同友会ニュース−活動報告

【18.11.21】11月9日(金)第26回経営フォーラムを開催しました

会内外から152名が参加

 \; 11月9日(金)マリエールオークパイン日田で第26回経営フォーラムを開催しました。会員、行政、金融機関、ゲスト、オブザーバーを含む152名が参加しました。「日本の未来は地域から〜日田から発信!!地域の魅力の再発見〜」をテーマに11年ぶりに日田市で開催しました。

梶原寿一実行委員長より「今回は11年ぶりに日田市で経営フォーラムを開催します。経営者が果たすべき役割について考える機会になればと思います」とあいさつしました。続いて、主催者を代表して塚崎伸一代表理事が「日田支部は目標の50名を達成することができました。地域がわくわくして明るい未来が見えるように、どんな地域にしていくかみんなで考えていきましょう」とあいさつしました。

理念を共有し地域に貢献する

 \; 基調講演は「地域の活力の源は地場企業にあり!」をテーマに山城真一氏((株)サンフォート 代表取締役社長)に講演して頂きました。

徳島同友会では、将来の人手不足を見据えて2008年から教育に関わってきました。四国大学では社長塾を行っており、8年間続いています。また、新任の先生に対する職場実習の受け入れも行っています。実習を行った先生が「社員が誇りを持って働いている」と感激し、そのことを生徒に伝えています。「中小企業に入る際に、親が反対することがありますが、就業者数の70%は中小企業で働いています。まずは自社の社員が誇りを持って働ける職場づくりを進めることが必要ではないでしょうか」と訴えました。

徳島同友会の経営指針実践塾で学んだ祖谷の3名の例を出し、理念を共有して地域を盛り上げることの大切さを強調しました。さらに、地域貢献には優先順位があり、?存在しているだけで地域に貢献、?質の高い雇用と納税、?事業を通して地域に貢献することで、より高いレベルで地域に関わっていかなければいけないと説明。「人をよぶのは人もしくは組織であり、そういった人、組織になることが地域から愛される企業ではないでしょうか」としめくくりました。

基調講演終了後は、3つの分科会に分かれて学びを深めました。

第1分科会の人を生かす経営は「「感謝」と「承認」の風土創りと新しい働き方へのチャレンジ〜採用に王道なし、三位一体の愚直な経営で道は開ける〜」をテーマに、福留進一氏((株)現場サポート 代表取締役)が、第2分科会の地域づくりは「条例を活かした地域つくりとは?」をテーマに米田順哉氏(NPO法人家族支援フォーラム 理事長)が、第3分科会の経営理念の浸透は「なぜ街の家電屋が大手家電店に負けなかったか!〜ぶれずに決断・実践する事の大切さ〜」をテーマに江藤健続氏((有)カデンのエトウ 専務取締役)がそれぞれ報告しました。

分科会終了後は懇親会を行いました。今回はあえて催しは行わず、ゆっくりと話ができる環境で交流を深めました。
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