トップページに戻る

同友会ニュース−活動報告

【19.01.28】中津支部1月全体例会を開催しました

同友会での信頼関係がかぎ

1月16日(水)中津支部1月全体例会を開催しました。今回の例会は中津支部障がい者問題委員会が担当し、1部見学会、2部例会と2部制で行い、会員、行政、支援学校、福祉施設の方など69名の方に参加頂きました。

【1部見学会】

 \; 中津支援学校にて生徒会立候補の演説を見学しました。多くの見学者がいたにも関わらず、大きな声で堂々と演説していたのが印象的でした。その後、進路支援主任の岩田先生から学校の概要を説明して頂き、質疑応答を行いました。

次にみどり会フロンティアなかつに移動し、干し椎茸根切り、シャツたたみ、電力メーターリサイクル等を見学しました。利用者の中にはホームページを作成するなど、すごい能力をお持ちの方もいらっしゃいました。

【2部例会】

 \; 「始めるを支え、辞めるを変える 今、「支援付き就労」を考える〜同友会が繋ぐ就労のバトン〜」をテーマに、本田弘志氏(多機能型事業所スクラムサポート 施設長 )、木村守道氏(総合建設業心工業 代表者)、倉田洋樹氏((社福)みどり会フロンティアなかつ 施設長)、西晃平氏(中津市障がい者等基幹支援センター 主任)に報告して頂きました。

福祉型就労から一般就労へつなぐ場合、個人の繋がりで一般就労するケースが大半であり、支援者は企業につないで終わりになってしまっています。そうすると当事者、受け入れ先の双方に不安が残ります。そのため、医療関係、相談員、支援員が情報共有を密にしてチームとして対応することが就労定着へのかぎとなります。また、困った時にいつでも相談でき、自分のペースで仕事ができる体制を整えることが大切です。

今回の取り組みは就労移行支援と就労継続支援B型を同時利用していますが、今まで前例がなかったということです。うまくいった要因は、当事者が真剣に就労定着を目指したこと、福祉側伴走者の信頼関係があったこと、準備期間を十分に設けたこと、中津市が認めてくれたこと、受け入れ先が真剣に勉強してくれたことがあげられます。倉田氏は「同友会活動を通して絶対的な信頼関係ができていたことが大きいです」と力を込めて信頼関係の大切さを訴えました。

報告後は「社員を定着させるための環境、関係性の構築をどのように取り組んでいますか」「社長として、社員に会社の方向性をどのように伝えていますか」をテーマにグループ討論を行い、お互いの理解を深め合いました。

▲ このページの先頭にもどる

同友会ニュースへ

同友会とは?へ

同友会の組織へ

活動の基本へ

入会のご案内へ

リンク(関連先)へ

所在地・連絡先へ

会員以外でも参加可能な活動

検索

2020合同企業説明会のご案内へ
中小企業家同友会共同求人サイトJobwayへ
大分同友会facebookへ
障がい者の実習受入れ賛同企業マップへ
中小企業家同友会全国協議会のサイトへ
同友会会員企業検索のページへ
同友会活動支援システムedoyuへ
大分県中小企業活性化条例へ
大分市中小企業振興基本条例へ
豊後高田市中小企業振興基本条例へ
日田市中小企業振興基本条例へ
佐伯市中小企業活性化基本条例へ
RSS