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同友会ニュース−景況調査分析報告

第28回景況調査「景気は辛うじて安定を保つも下降期へ、サービス業が下支え。」

景気は辛うじて安定を保つも下降期へ、サービス業が下支え。

2018年7〜12月期を対象に実施した第28回景況調査の分析結果がまとまりました。業況判断DI値が5期連続のプラスとなりました。しかし、経常利益はマイナスに転換しました。

業種別でみると、製造業、情報・通信・商業の悪化傾向が目立つ一方、建設業やサービス業は景況感を底上げしています。ただし、サービス業は建設業よりも次期の見通しにおいて力強さを欠いていることも、やや懸念点ではあります。


<< 今回調査の特徴 >>
  ・業況判断は漸減しつつも5期連続のプラス値 DI値は6.5
  ・売上げは緩やかな低下だが安定 DI値10.6
  ・経常利益は2年半ぶりのマイナス値 DI値▲0.8
  ・次期の見通しは若干改善。建設業で改善するもサービス業の好調さに不安要因あり。
  ・経営上の問題点では人材不足が3期続けて第1位。経費負担が重くのしかかる。
  ・現在の取組み状況で人材確保や社員教育が再上昇。財務体質強化や経費節減も上昇、両者のバランスが課題。


詳細はこちらでご確認ください。
第28回景況調査分析報告

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