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同友会ニュース−活動報告

【19.07.08】高校の先生方との意見交換会を開催しました

高卒採用の課題について考える

 \; 6月26日(水)J:COMホルトホール大分で高校の先生方との意見交換会を開催しました。会員企業、高校の先生、行政、関係機関の方45名が参加しました。羽矢一弘氏((社福)新友会.ひまわり畑 施設長)をコーディネーターに、澤井真治氏((有)コミュニケーション大分 代表取締役)と入社5年目の吉村真弥氏((有)コミュニケーション大分 サービスエンジニア)に報告をして頂きました。


 \; (有)コミュニケーション大分は創業33年、現在社員数は12名です。澤井氏は5年前に社長に就任。吉村氏は澤井氏が社中就任時に採用しました。これまで専門学校からの新卒採用は行っていましたが、高卒採用は初めてだったので苦労することも多かったといいます。会社の若返りを図って新卒採用を行っています。

吉村氏は鶴崎工業高校出身で現在はセールスエンジニアをしています。無難に大手企業に就職を考えていましたが、(有)コミュニケーション大分の経営理念の中で、人財という字が財産の財を使用しており、社員を大切にする会社だと感じました。その会社に貢献したいと(有)コミュニケーション大分に入社を決意しました。「先生や親から勧められて就職してもすぐに辞めてしまいます。自分が本当にいいと思った会社に入ることが出来ればすぐに辞めることもないと思います」と訴えました。

道具の使い方など学校では学ばないことも多くあり、苦労しましたが、すぐにメモを取るなどして少しでも覚えようと努力しています。「目標がなければただ働くだけですが、自分の中の方向性がしっかりとあればブレることはないのでは」と報告しました。

その後、高卒採用の課題をテーマに意見交換を行いました。

アンケートより

(企業)
・高校生の新卒採用については、高校の先生方との信頼関係が重要である。
・高卒・新卒採用をするに当たり、企業の取り組むべき事は採用した学生を一人の社会人に育てていく環境づくりと、覚悟を持つ事であると改めて感じた。
・用後のフォロー体制は企業だけでなく、学校、保護者と連携して本人をサポートする事が大切である。
(学校、行政、関係機関)
・会社の方の考えや思いを直接話をさせて頂くことにより、よく分かりました。
・企業の方と直接交流が出来て良かったです。学校と企業の情報の共有の機会となり大変勉強になりました。
・企業側が新卒者の個性等を受け入れて育ててくれていることが良く分かった。

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