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同友会ニュース−活動報告

【19.07.18】中津支部7月全体例会を開催しました

信用金庫は地域住民のための金融機関

 \; 今回の例会は、2015年11月に大分同友会と大分県信用金庫協会が業務提携したことを踏まえ開催されました。
信用金庫は人々が集まり、少額の米穀や銀貨を拠出し1人に融通して屋根の葺き替え等を手伝うなどの頼母子が起源です。一方銀行は、為替・預金・貸付・手形振出しなどを行っていた両替商が発展したため、成り立ちは全く違います。

大分みらい信用金庫は大正22年有限責任別府信用組合として設立されました。信用金庫は限られた地域を営業地盤とする地域性と、中小企業を取引対象とした中小企業専門性と協同組織性の3つの特徴を合わせ持っています。大不況、高金利、資金難といった苦境を乗り越えるため、有志の人たちが資金を出し合って設立したことが原点です。

現在は中小零細企業やその社員や家族など地域住民のための金融機関となっています。大分みらい信用金庫は絆の強化、お客さま目線、スピードの3つの約束を徹底して実践しています。具体的にはお客さまサポート活動の強化、ご縁のネットワーク拡大運動の推進を行い、頼りがいのある金庫、真に愛される金庫として末永く支持頂くように努めています。また、事業性評価、経営指針書、大分みらい信用金庫の支援メニューについても説明して頂きました。

7月10日(水)中津市教育福祉センターで開催。「自社を取り巻く経営環境を金融機関との関係から考える〜過去から未来へ〜」をテーマに嵩地秀雄氏(大分みらい信用金庫 常務理事)に報告して頂きました。

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