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同友会ニュース−景況調査分析報告

第29回景況調査「景気の後退局面に入ったが、商業・サービス業が景気を下支え」

景気の後退局面に入ったが、商業・サービス業が景気を下支え

2019年1〜6月期を対象に実施した第29回景況調査の分析結果がまとまりました。
業況判断と売上のDI値が6期連続のプラスとなり、経常利益のDI値はマイナスからプラスに転換しました。

業種別でみると、製造業は6期連続プラス値を続けるも低下傾向を示し、製造業は改善するもDI値はマイナス値のまま、情報・通信・商業は大きく改善したが消費増税前の需要の先食い現象か?、サービス業は6期連続プラス値で順調に推移しています。


<< 今回調査の特徴 >>
  ・業況判断は「やや持ち直し6期連続のプラスDI値」 DI値8.0
  ・売上げは「1年前よりも改善し、6期連続のプラスDI値」 DI値13.9
  ・経常利益は「前回から反転回復、需要の先食いが懸念材料」 DI値5.9
  ・次期の見通しは「全体的に見通しの不透明感が増している一方、サービス業には勢い」。
  ・経営上の問題点では「経費増加への対応に苦慮」。
  ・現在の取組み状況では「人件費が重くのしかかるなかでの模索」。


詳細はこちらでご覧ください。
第29回景況調査分析報告書

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