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同友会ニュース−活動報告

【19.08.29】佐伯支部8月例会を開催しました

イノベーション戦略マップでビジョンを実現

 \; (株)光建エンジニアリングは1954年に別府市で設立。県内各地の温泉地を回り、温泉掘削工事を行っていました。塚崎氏は33歳の時に入社しましたが、民間事業から公共工事事業に本格的に動き始めました。また、技術会社になるために、技術系の新入社員を次々と採用しました。

塚崎氏は2005年に社長に就任。前社長が同友会に入会していたこともあり、お互いに理念を共有しての事業承継でした。会社の存続を第1の目的とし、次々と手を打っていきました。しかし、右肩上がりの経営から急降下し、再起を模索しながら経営していました。

勝ち残る会社づくりを目指して、経営指針書の再検討や、受け身からの攻めの方針そして応用、創造の組み合わせを考えた、発展的イノベーションマップを作成しました。2012年には、民間開発事業に乗り出すなど攻めの経営を行いました。また、発展を目指す人材確保のため、採用に積極的に動き出しました。

こうした実践を通して、塚崎氏は?理念を中心にすえる、?ビジョンを明確に描く、?ビジョン実現のための戦略・戦術を考え抜く、?実行する、ということを学びました。

8月27日(火)佐伯市のホテル金水苑で開催。「予測できない時代こそ、成長戦略を創造する〜自己を超えた想いは未来を切り拓くことができる〜」をテーマに代表理事の塚崎伸一氏((株)光建エンジニアリング 代表取締役)が報告しました。
今回は支部の強化と充実を目指して、理事が佐伯支部例会に参加しました。

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