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同友会ニュース−活動報告

【19.10.31】大分県商工観光労働部と大分県中小企業家同友会の懇談会

大分県商工観光労働部と大分県中小企業活性化条例について意見を交わす

 \; 大分県商工観光労働部と大分県中小企業家同友会の懇談会を開催しました。
大分県は、2013年3月大分県中小企業活性化条例を施行しました。今回の懇談会は、この条例を活用することが、大分県の中小企業の発展に大きく影響を与えることを行政の方々と学び合い、討論して今後の施策や政策提言に役立たせることを目的に開催しました。

大分同友会から、原田敬史政策委員長が「同友会はよい会社、よい経営者、よい経営環境をめざすことを理念に掲げています。今日は、行政のみなさんと中小企業振興基本条例について意見を交わすことで、よい経営環境について考えたいと思います」と開会のあいさつをしました。

まず、大分県商工観光労働部商工観光労働企画課企画管理班の清田弘祐主査が、おおいた産業活力創造戦略2019に沿って施策の説明をしました。
次に大分同友会から塚崎伸一代表理事より、「同友会の中小企業憲章・条例制定運動と取り組み」をテーマに、同友会がこれまで憲章・条例に取り組んできた経緯について説明しました。

 \; その後、「大分県中小企業活性化条例を活かした地域つくりにどう取り組むか」をテーマにグループ討論を行いました。グループ討論の発表では、「まずは経営者の自助努力が必要」「行政や他団体との連携が大切」といった意見が出ました。

グループ討論終了後、大分県商工観光労働部商工観光労働企画課の渡辺文雄課長は、「中小企業活性化条例が活用されていることをうれしく思います。今後も行政とタッグを組み大分県全体を盛り上げていきたいです」とまとめました。
また、高野浩子代表理事は「条例を広めていくには会員数が必要です。会員増強を進めていきましょう」と呼びかけました。

第2部は大分県商工観光労働部の高濱航部長に乾杯のあいさつをして頂き、懇親会を行いました。

10月29日(火)ホテル日航大分オアシスタワーで行い、大分県商工観光労働部から4名、大分同友会から17名が参加しました。

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