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同友会ニュース−活動報告

【19.11.19】11月13日(水)第27回経営フォーラムを開催しました

会内外から231名が参加

 \; 11月13日(水)13時からレンブラントホテル大分で第27回経営フォーラムを開催しました。「THINK〜令和(しんじだい)に飛躍するために〜」をテーマに会員、行政、学校、金融機関、ゲスト、オブザーバーを含め231名が参加しました。

宮迫賢太郎大分支部長より「今回の経営フォーラムのテーマは“Think”です。Thinkには考える、思考するという意味があります。令和という新時代に飛躍していける企業になるために、何が必要なのか探し実践する。これが今回の経営フォーラムの目的です」とあいさつがありました。

続いて主催者を代表して、塚崎伸一代表理事が「今後、ますます経営環境が不透明な時代に入っていきます。我々同友会の会員企業が地域になくてはならない必要な企業なる、そんな覚悟が必要ではないでしょうか」と開会のあいさつを述べました。

利他の心

 \; 基調講演は小野寺聡氏((株)くだものかふぇ 代表取締役社長)に「地域資源を生かす!地方発ジュースショップの挑戦〜失敗や困難をどのように捉え行動するか〜」をテーマに講演して頂きました。

小野寺氏は2003年に3坪の敷地でくだものかふぇを開業しました。くだものかふぇでは、果物本来のおいしさと、生産者の思い、愛情をお客様に届けています。

社内では、オレンジを何回、何秒で切るかマニュアルの徹底数値化と共有・管理、設計図面の見直し、市場での食材一括購入廃止、資材ロットの見直し、産地で共に汗を流す農業についての学びを深める、損益の透明性を高め改善を重ねることなどに取り組んでいます。

「私達は社業の発展を通して 地域社会の進歩に貢献し 全社員の物心両面の幸福を追求し 永年企業を目指します」を経営理念に掲げていますが、経営理念を掲げる前と後では会社が大きく変わったと言います。
2016年熊本地震で被災した農家を助けるために、社員自らが農地に足を運び、農作業を手伝い、そこで収穫したブルーベリーを使ったジュースを販売しました。まさに経営理念の浸透を実感した瞬間でした。

「人生・仕事の結果=考え方×能力×熱意であると稲盛和夫さんから教えて頂きました。考え方は―100〜+100まであります。悪い考え方では悪い結果しか出ません」と正しい考え方で仕事をすることの大切さを伝えました。

基調講演後は4つの分科会に分かれ、それぞれ自社の経営課題に即した分科会で学びを深めました。

第1分科会(採用、教育)は「採用と教育で活力ある会社や地域に〜会社や地域に誇りが持てる社員が育つために〜」をテーマに佐藤全氏((株)ヴィ・クルー 代表取締役)が、第2分科会(障がい者問題)は「ともに助け、ともに生きる〜共生社会に向けた障がい者のための保険会社の挑戦〜」をテーマに 榎本重秋氏(ぜんち共済(株) 代表取締役社長)が、第3分科会は「企業連携が地域をよみがえらせる!!〜地域のお金を地域外に流出させないことが地域活性化に繋がる〜」をテーマに中島一嘉氏((株)アズマ 代表取締役社長)が、第4分科会は「受け継がれる側から感じた事業承継〜理念の成文化と共有が会社の方向性を決める〜」をテーマに武内啓太朗氏((株)中津レンタリース 専務取締役)がそれぞれ報告されました。

分科会後は懇親会を行いました。懇親会では青年部が作成を進めている、グループ討論動画の予告編が上映がされました。

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