トップページに戻る

同友会ニュース−景況調査分析報告

第30回景況調査「今期までの持ちこたえか?景気見通しが大幅悪化。」

今期までの持ちこたえか?景気見通しが大幅悪化。

2019年7〜12月期を対象に実施した第30回景況調査の分析結果がまとまりました。
全体としては、漸減しつつも7期連続DI値がプラス値を計上しました。

業種別でみると、建設業は業況・売上改善基調でも経常利益がマイナスに、製造業は2期連続3指標ともマイナスDI値で横ばい傾向、情報・通信・商業は急回復から悪化=増税後の反動か、サービス業は下降気味だが7期プラスDI値という結果になりました。



<< 今回調査の特徴 >>
 ・業況判断は「約3年半連続プラスDI値ながら低下トレンドは明確」 DI値4.9
  ・売上げは「DI値はプラス維持も大幅下落、今後の動きに注意」 DI値2.5
  ・経常利益は「売上とともに低下傾向は増税の影響?」 DI値0.0
  ・次期の見通しは「はじめてやや悪いに突入、サービス業が頼みの綱」 2.87点
  ・経営上の問題点では「従業員の不足」に続き、「民間需要の停滞」「取引先の減少」が大きく上昇。
・現在の取組み状況では「人材確保」や「人件費以外の経費削減」が急上昇。
・事業継承の道筋が立っている企業は54.4%。廃業の予定は4.9%


詳細はこちらから。
第30回景況調査分析報告書

▲ このページの先頭にもどる

同友会ニュースへ

同友会とは?へ

同友会の組織へ

活動の基本へ

入会のご案内へ

リンク(関連先)へ

所在地・連絡先へ

会員以外でも参加可能な活動

検索

おおいた就活カンファレンス&大学生等合同就職面接会
中小企業家同友会共同求人サイトJobwayへ
大分同友会facebookへ
障がい者の実習受入れ賛同企業マップへ
インターンシップ受入れ賛同企業マップへ
中小企業家同友会全国協議会のサイトへ
同友会会員企業検索のページへ
同友会活動支援システムedoyuへ
RSS