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同友会ニュース−活動報告

【20.07.31】佐伯支部7月例会を開催しました

社員が安心して働けることが大切

 \; 7月27日(月)佐伯東地区公民館で佐伯支部7月例会を行いました。「ピンチはチャンス〜今こそ自社で社員と経営者で何ができるか考えよう〜」をテーマに、幾田敦也氏((有)ティーアイコーポレーション 代表取締役)に報告して頂きました。

幾田氏は30代の時に父から事業を承継。4年前に有料老人ホームえんを設立しました。今年の佐伯支部2月例会で中山化成(有)の谷口知幸氏が「経営者は危機管理が大切」という報告を聞き、すぐにマスクを4000枚手配しました。ただ、介護の現場で1日80枚使用するため、すぐに無くなると気づきオーダーしましたが、すでに手に入りませんでした。SNSで知り合った方の伝手でなんとか3万枚仕入れることができました。

自社以外ではマスク不足で困っているため、津久見市へ1万3千枚を寄付。除菌水も購入した企業から、「容器が手に入らない」と言われたため、自社で装置を購入し除菌水を生産するようにしました。その除菌水を社員や取引先に無料で配布したところ、「おかげで助かった」という声が社員に寄せられるようになりました。

3月〜5月は新型コロナウイルス感染者が出た場合の協議を取引先と行ったり、学校の休校に伴うシフト組みや有給消化などに取り組みました。その結果、6月以降、求人数と介護施設の入居者が増えました。

「まさにピンチがチャンスとなりました。今後は第2波等も考えられるので、社内のムダの排除、社員とのコミュニケ―ションを密にして対策を考えていきます」と報告しました。

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