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同友会ニュース−お知らせ

【20.07.20】中小企業の日によせて

大分県中小企業家同友会は人間尊重の理念経営に取組みます

 \; 昨年の6月14日、中小企業庁は毎年中小企業の存在意義や魅力等に関する正しい理解を広く醸成するために、中小企業基本法の公布・施行日である7月20日を「中小企業の日」、7月の1か月間を「中小企業魅力発信月間」とすることを発表しました。

私たちは、地域にて自助努力で活動する中小企業の存在を皆さんに知って頂くと共に、若い世代に地域で働いてもらえる魅力ある企業づくりに取組んでいます。

今年は世界的に新型コロナウイルス感染症が流行し、その収束の道筋は未だ不透明のままです。大分県内は、感染者ゼロが続き落ち着いた状況ですが、ワクチン開発などウイルス対策の確立までに至っておらず、秋から冬にかけて「第2波」「第3波」の可能性は否めません。

この間、感染症問題の危機に直面し、全国的に感染者、その家族、医療の最前線で立ち向かう医療従事者への誹謗中傷が起き人権や人間性をないがしろにするような言論や行為が発生しています。また、県外への移動に対しての嫌がらせなどの問題も起きています。

このような事は、憎しみや悲しみが蔓延する社会になるだけで、それを決して私たちは望みません、むしろこんな時だからこそ人を大切に思う感謝の言葉を出し続けます。

人間は一人ひとりがかけがえのない存在であり、社会的に支えあわねばなりません。そうしなければ地域社会は存立できなくなります。

人間尊重の経営、人を生かす経営に取組む。私たちは、地域に生きる経営者としての姿勢と存在意義が問われています。社員、企業、地域を守るのが経営者であるとその責任を受け止めています。「生きる・くらしを守る・人間らしく生きる」経営を志す原点を改めて見つめ直し、自社における「人間尊重の経営」、「人を生かす経営」をこれからも実践してまいります。
現在の経済危機を乗り越える経営者団体として、地域の方々と一体となって信頼される企業づくりに引き続き取り組んでまいります。

2年目の「中小企業の日」を迎えるにあたり、大分県中小企業家同友会では上記のメッセージを発信します。

大分県中小企業家同友会
代表理事 塚崎 伸一
代表理事 睫遏々聖

中小企業の日によせてpdf

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