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同友会ニュース−景況調査分析報告

第31回景況調査「コロナショックで、調査史上最も悪い結果に急変。先行きも更なる悪化を予想。」

2020年1〜6月期を対象に実施した第31回景況調査の分析結果がまとまりました。

全体として、業況は調査史上最も悪いDI値、売上は調査史上最も悪いDI値、経常利益は辛うじて、リーマン時を回避となりました。


<< 今回調査の特徴 >>
・業況判断・売上は「リーマンショックを超える悪化」。業況判断DI△54.3、売上DI△55.0
・経常利益は「辛うじて、リーマン時を回避」 DI値△47.0
・次期の見通しは「改善の兆しは全業種ともみえず、牽引役のサービス業も低迷、製造業では見通しが二極化」 2.15点
・経営上の問題点では「民間需要の停滞」、「価格競争の激化」が大きく上昇し、「従業員の不足」が沈静化
・現在の取組み状況では「人材確保」が低下、「人件費以外の経費削減」「財務体質の強化」「情報力強化」が急上昇
・新型コロナウイルスに関連した支援策で活用した、または活用する予定の施策は、活用予定企業は71.4%。持続化給付金30.0%、雇用調整助成金24.3%


詳細はこちらから。
第31回景況調査分析報告書

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