活動報告
ACTIVITY-REPORT

県南支部
県南支部9月例会を開催しました

やると思った人がやることが重要

日時 9月26日(月)県南支部9月例会を佐伯市役所とWEB併用で開催しました。
「地域活性化のために、中小企業活性化基本条例をどう活かすか」をテーマに、冨松万平氏((有)米水津水道 専務)と谷口知幸氏(中山化成(有) 代表取締役)が報告しました。

中小企業憲章や条例の制定は民間側からの発案なので、もっと民間側からの積極的な動きが必要となります。官民の懇談会をもっと密にし、施策や事業の乖離を無くすべきです。日田市の場合、事業を具現化するため、中小企業振興会議を実施し、専門部会、運営部会を設置して市長提言を行っています。また、日田支部では西部振興局、市役所、商工会議所との意見交換も行っています。

具体的な事例としては「ヒタベン」事業を行い、300 食/週の事業規模となりました。その他、高校生と「ぼくらの未来会議」を行い、地元の良さなどを知ってもらう取り組みを行っています。同友会3つの目的を実践すること、実行には民間主導を熱量を高く持つこと、「やると思った人」が、やることが重要です。

行政の施策を多くの方に知ってもらうために広報する必要があります。企業としては、中小企業のニーズをもっと行政側に提案しなければいけません。また、埋もれている労働力や外国人の就業に関することをもっと掘り起こすべきです。今後も継続的に懇談会を行うことが重要です。

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