活動報告
ACTIVITY-REPORT

政策委員会
第38回景況調査 「回復軌道に陰り、建設業や製造業の回復で持ちこたえ」

第38回景況調査 「回復軌道に陰り、建設業や製造業の回復で持ちこたえ」

2023年7~12月期を対象に実施した景況調査を大分大学の石井先生に分析して頂きました。

<< 今回調査の特徴 >>

  • 業況判断は改善基調にあるが低空飛行。DI値8.7から3.5へ低下。
  • 売上DI値は4期連続プラスの13.9。
  • 経常利益DI値は2.8と、平常運転状態に移行。
  • 営業利益は経常利益よりも悪化。
  • 次期の業況見通しは、サービス業を除き、やや悪化の予想。
  • 経営上の問題点は、従業員不足とかさむ人件費。
  • 各社で定義する“付加価値”はスピード、自社製品、技術とさまざま。
  • インボイス制度の課題や問題点は経費がかかり面倒、免税事業者は当事者も取引先も苦慮。
  • 外国人材の採用企業は一定割合で広がっているが、経費や運転免許が課題。

詳細は添付ファイルにてご確認ください。
第38回景況調査分析報告書

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