活動報告
ACTIVITY-REPORT

採用推進委員会
採用力強化実践勉強会(公開ヒアリング方式)3を開催しました

5年後、10年後を思い浮かべる

1月24日(金)焼肉かもんで「採用力強化実践勉強会(公開ヒアリング方式)3」を開催しました。
報告者は井上浩明氏((福)みのり会 施設長)、インタビュアーは井上桂太郎氏(人事・労働政策研究所 代表者)が行いました。

中津支部会員以外にも大分支部から6名、日田支部から2名の参加があり、過去最多の23名の参加となりました。この勉強会は企業変革支援プログラムVer2の活用方法の確認と、熊本同友会が作成した【採用力ワンシート】を実際に記入したものを見ながら記入者から話を聴いてみようという試みです。

 話し手・報告者であるの井上浩明氏((福)みのり会施設長)のお話しを聞き手・インタビュアーである井上桂太郎氏(人事・労働政策研究所 代表者)が引き出す公開ヒアリング方式で実施されました。

 現場の生え抜きから施設長になられた井上浩明氏は、建設業現役経営者の理事長と役割分担して法人を経営されています。現在61歳の井上浩明氏は70歳での引退を計画されており、5年後・10年後の施設の在り方を思い浮かべながら経営理念等の経営指針の成文化を今も進めておられます。5年後には副施設長を立てる計画ですが、ご自身も経験された「トップとそれ以外の職員とでは考え方・モノの見え方が全然違う」という課題の克服に向けて、職員を外部の事業に出向させる、現場職員とマネージメント職員を分ける等の取組みをされています。働きがいをどうやって作り出すかが目下の課題との事でした。

 

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