活動報告
ACTIVITY-REPORT

豊後高田支部
豊後高田支部1月例会を開催しました                                                                報告者 (株)Beegle 代表取締役 園田大貴氏

長期で寄り添える法人を目指す

1月23日(木)豊後高田商工会議所で豊後高田支部1月例会を開催しました。
園田大貴氏((株)Beegle 代表取締役)が「私の新規事業展開について」をテーマに報告しました。

園田氏は、大分市萩原の生まれの32歳で 趣味はスポーツ観戦で、小学生からのサッカーの大分トリニータの大ファンで、大分トリニータのスポンサーとなりました。 大学卒業後、2014年地元の大分県信用金庫に就職し2017年から高田支店勤務後、保険会社に3年間勤務しました。2022年から保険代理店所属で個人事業主とし活動しながら2024年会社を設立し2025年の開業に向け準備しています。

 金融機関(銀行業務)(保険業務)(証券業務)の3つの業務を経験したことを強みとし、これからは保険業務を個人事業主として、金融証券業務を㈱Beegleで行っていく予定です。お金の価値が下がっていく中の投資信託の必要性、NISAとイギリス生まれのIFAの違い 金融商品取引業者(証券会社)/金融商品仲介業者(IFA)の説明等をしていただきました。今後、担当者が変わらず長期で寄り添えるIFA法人として保険も絡めた活動で5年後、預り金30億円を目指しています。

 報告をお聞きして、新規事業について考え話す中で、既存の業種の中の延長上に事業展開を考え、行う事が通常で、異業種的な何も無い状態から創めるのは難しく、同友会等団体の中で、業種間が連携して、コラボ新規事業展開が出来ないか等の意見がありました。改めて 自社の業務内容を見直し、時代の環境変化に対応出来る様に強固にしておく事が大事で、人が困って求めている事を見逃さない事で、新しい仕事が生まれ、持続していく為の変化が、必要とされる新しい仕事に繋がっていくのではないでしょうか。

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