活動報告
ACTIVITY-REPORT

広報委員会
RESAS活用セミナーを開催しました

データに基づいて経営判断を行う

中小企業庁 事業環境部 企画課 調査室 RESAS開発担当 与五沢 浩一氏

2月17日(月)RESAS活用セミナーをWEB開催しました。

第1部の報告では与五沢氏より「経営者はに必要なデータに基づいた経営判断を行うことが大切でありそれがRESASを活用するということです<CODE NUM=00A1>データを用いない経営者は暗黙知(勘、経験、など)による経営判断に陥ってしまいます。RESASを用いれば、政府統計など経営に必要なデータを補い正確な経営環境分析(内部分析、外部分析)をし、優先度の高い取り組みが判断できます」と話されました。

中小企業庁 事業環境部 企画課 調査室 RESAS開発担当 新川 雄平氏

第2部では荒川氏より、実際にRESASを使って経営環境分析シートの作成、活用を行いました。スマートフォンを使ってRESAS画面より入り、参加者がそれぞれの事業に合わせRESASを使ってみました。初めての人が多く、経営状況、事業形態、事業種等、選択に苦労していました。

 RESASには多くのビックデータがあり、特に外部環境について多くのデータが活用できます。正確な経営分析には不可欠なシステムだと感じました。RESASには人口マップ、産業構造マップ、まちづくりマップ、消費マップなどがあり、無数の活用が期待できます。このセミナーで今後の経営判断では暗黙知に頼らず、正確なデータの裏付けの基、分析しなければいけないと学びました。

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