企業と学校の連携について学ぶ
6月26日(木)佐伯東地区公民館で県南支部6月例会を開催しました。
立木 穣太郎氏(学校法人文理学園日本文理大学附属高等学校進路指導主任 教諭)が「企業活動に影響を与える地元高校との関係について~ニーズや期待に応える企業と高校の連携~」をテーマに報告しました。
近年の超売り手市場の環境ゆえ、求人活動が難しく感じている企業が少なくないと思います。ただ、そう思わせている原因は高校生ではありません。今回の報告の中で、その根拠を示し、高校現場の現状との連携を模索している学校の活動を紹介して頂きました。
企業と学校とのより良い関係づくりの礎をつくることが大切だと感じました。また、コロナ禍が進路に与えた影響や進路指導するにあたり、担任教諭や保護者の影響とその関わりについて、生々しい実情を知る機会となりました。また、新卒採用における求人活動やバイターン(有給職業体験プログラム)の取り組みについて学ぶことができました。