- テーマ
- 「身近な人材への事業承継〜親族・従業員に会社を託すための基礎知識と事例」
- 報告者
- 大分県事業承継・引継ぎ支援センター 承継コーディネーター 栗山 浩一 氏
- テーマ
- 「中小企業のためのM&A戦略」
- 報告者
- 信金キャピタル(株)福岡事務所 所長 宇薄 彩 氏
- テーマ
- 「大分県の人材確保施策について」
- 報告者
- 大分県商工観光労働部 産業人材政策課 参事 小林 吾一 氏
- テーマ
- 「50周年を振り返ってみると…」
- 報告者
- (株)土屋車輌 代表取締役 安東 直樹 氏(大分同友会会員企業)
事業承継について学ぶ
12月2日(火)J:COMホルトホール大分で、大分県信用金庫共催「経営情報セミナー」を開催しました。
大分県中小企業家同友会と業務提携をしている、大分県信用金庫協会(大分信用金庫・大分みらい信用金庫・日田信用金庫)共催で「経営情報セミナー」が開催されました。本セミナーは、事業承継やM&A、人材確保といった中小企業経営における重要課題をテーマに、実践的な情報を学ぶ貴重な機会となりました。
前半では、親族や従業員といった身近な人材への事業承継について、具体的な事例を交えながら解説がありました。承継は特別な経営者だけの問題ではなく、早期から準備することの重要性を改めて認識しました。続く中小企業向けM&Aの講演では、成長戦略としてのM&Aの考え方や注意点が示され、選択肢の一つとして前向きに検討する視点を得ることができました。また、大分県の人材確保施策については、最新の支援制度や活用方法が紹介され、慢性的な人材不足に悩む企業にとって大変参考になる内容でした。最後に、創業50周年を迎えた企業の歩みが語られ、時代の変化に対応しながら事業を継続してきた経験談は、多くの示唆を与えてくれました。
