活動報告
ACTIVITY-REPORT

大分支部
大分支部12月全体例会を開催しました                                                                                 報告者:(株)大の葬祭 代表取締役社長 川野 将裕氏

理念がどれだけ浸透しているか

12月23日(火)J:COMホルトホール大分で大分支部12月全体例会を開催しました。
川野将裕氏((株)大の総裁 代表取締役)が「新時代ブランディングが今後を決める!」をテーマに報告しました。

ブランディングとは、ロゴやパッケージといった視覚的要素だけでなく、自社の理念やストーリー、商品や接客を通じて生まれる信頼や愛着といった無形の価値を築く取り組みのことです。 「〇〇といえばこの会社」と自然に想起される存在になることで、顧客や取引先、地域社会から独自の価値として認識され、他社との差別化につながります。

 報告では、大の葬祭が“クレド”を全社員で毎朝共有し、理念を行動に落とし込むことで、理念+体験+一貫性をブランドとして確立しています。今回の例会を通じて、ブランディングは対外的な発信だけでなく、社員に対して理念をどれだけ浸透させているかが重要だと学びました。ロゴや広告、価格競争に頼るのではなく、会社としてどうありたいか、顧客や社員に何を感じ、何を得てもらいたいのかを明確にし、経営者が一貫した姿勢で示し続けることが、結果として組織や事業を円滑に回す力になると感じました。

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