同友会の学びで自社が成長
12月10日(水)たにあらしで中津支部交流会を開催しました。
木本浩平氏((一社)きのみ 代表理事)が「同友会活動を自社に生かす!~同友会ってどういう会~」
子供のころから自分で会社を持ちたいと思っていた木本氏は、学生時代のボランティアで経験した放課後デイサービスを通じて、障がいがある子供を預かる放課後デイサービスを設立しました。
強い思いを持って始めたサービスでしたが、最初は上手くいかず、何をしたら良いかわからない中、同友会に入会しました。例会や青年部に積極的に参加され、成文化、社員教育、財務など、様々な学びを吸収し実践しています。まだ多くの課題は残っていますが、業績は好調に進み、現在2店舗目に向けて日々奮闘されています。困っている子供や家族に手を差し伸べ、さらなる夢に向かって邁進している木本氏の素晴らしい報告でした。
まずは同友会で学んだ知識を積極的に取り込み、事業を前に進めている行動力に感銘を受けました。また、自分の思いを形にするため経営指針成文化セミナーに参加され、さらに会社のビジョンが具体化されています。発表を聞いている方達も、木本氏のこれからを思い描くことができたのではないでしょうか。
同友会の学びが自社を成長させることを、改めて考える機会となった例会になりました。

